運動神経が悪い私が苦手な縄跳びを克服した話

小学1年生の時の話です。
体育で縄跳びの授業が秋頃から始まりました。
私は運動神経が悪く、縄跳びに対して苦手意識を持っていました。
そんな中、クラス全員で前飛びをすることになりました。

失敗した人から、その場に座るというルールです。
これを体育の授業の終盤に毎回行っていました。
縄跳びが上手い生徒は何十回と飛んでいました。
一方で私は、序盤で毎回縄に引っ掛かってしまいます。

引っ掛かっては、すぐ座るので毎回情けない気持ちでした。
あまりに恥ずかしく、冬休み期間中は前飛びの練習をしました。
よく縄に引っ掛かるので、足に縄の跡がついた程です。
しかし違った姿を見せるために、頑張りました。

そして、3学期ももうすぐ終わろうかという頃です。
いつも通り、また全員で前飛びをやる時間です。
私はそこでなんと、1番最後まで飛ぶことができました。
かなり嬉しかったです。
大人になって改めてこの縄跳びの経験が、努力は実を結ぶものだという信念に繋がっています。

今から4年前、高校生3年生の時の出来事でした。
当時自分はバスケ部に所属していました。
そこそこ強い高校で大会も何度も優勝することがありました。
自分は補欠要因で楽しくできてはいましたが試合はあまり出ることがなく、いつもベンチを温めていました。

迎えた高校最後の大会。
シード権を獲得したこともあり二回戦からのスタートでした。
相手高校はそこまで強くない高校でしたがこちら側がリズムが合わず、相手に押される試合が続いていました。
こちらのチームメイトが足を捻挫、試合に出るのが厳しい状態になってしまいました。

その代役として出たのがポジションが同じこともあり自分でした。
味方に鼓舞され何とか点差を詰め、あと二点差まで詰め寄りました。
そんな中渡されたパス、迷わず自分はシュートを打ち、3ポイントがはいり、見事逆転をしました。
振り返ってみると今の生活に役立っているわけではないですが思い出すと興奮する、そんな思い出です。

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